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INFOMATION

【イベントレポ】非テック系起業家のためのプロトタイピング超入門〜Figma編〜にデザイン部齋藤が登壇しました!

2020-06-08

2020年5月29日(金)、Lifetime Ventures様主催「LtV Co-Founders School」に当社デザイン部部長の齋藤が登壇しました。

非テック系起業家のためのプロトタイピング超入門〜Figma編〜


DX(デジタルトランスフォーメーション)を目指す非テック系起業家のためのオンライン勉強会ということで、ビジネスには詳しいけれどプロダクト開発やIT知識をもう少し勉強したい、という方、約70名の参加がありました。
齋藤は「非テック系起業家のためのプロトタイピング超入門〜Figma編〜」と題して、UIデザインについてお話をさせていただききました。
初ウェビナーということで少し緊張していたようですが、しっかりとした喋り出しで、スムーズに進行していきました!


  • そもそも、プロトタイプとは何なのか?
  • Figmaがなぜオススメなのか?
  • 実際にFigmaを触ってみよう!という内容でレポートしていきます。


プロトタイプで早期にプロダクト完成イメージを持つ


「プロトタイプとは、製品の試作版のようなものです。一般的にはすべての機能を網羅した完成品をリリースする前に、重要なタスクに絞り込んで制作していきます。」

アイデアを具現化することで、早期にプロダクトの完成イメージを持つことができるんですね。
また、ユーザーにプロトタイプを実際に触ってもらうことで、問題点や改善点が早く見つかることもメリットだそうです。
プロダクトを視覚化することができずそれぞれのイメージだけで話を進めていくと、どこかで食い違いが起こることもありますよね。

プロトタイプの制作はどんなツールを使用しても問題なく、紙やペンでもOKだとか。
大切なのはツールに時間を取られることなく、プロダクトの検証までなるべく早く到達することだと聞いて、自分に合ったプロトタイプ制作方法を選択する必要があるのだなと感じました。


様々なUI制作ツールの中でもFigmaをオススメする理由


Figma、Sketch、Adobe XDなど様々なUI制作ツールがあり、それぞれ特徴があります。
齋藤さんも昔はPhotoshopや、Sketchを使っていたそうです。
現在はスタテクデザイン部でも案件でFigmaを使用しているのですが、なぜFigmaなのか、オススメのポイントを教えてもらいました。

「Figmaは他職種とのコラボレーションができることが強み。共同編集が可能というところも便利で、スタートアップ企業のように毎日話し合いをしながらデザインを作って、フィードバックをもらって検証していく方法には柔軟で使いやすいと感じています。」

なるほど。
そういえば、先日テレワーク時に気をつけていることをデザイン部の社員に聞いたとき、「Figmaにメモを残す」と話していました。
コメント機能があるので、チームメンバーが同じ場所・同じ時間に作業していなくても思ったことなどを伝えやすいんですね。
私(管理部:白岩)自身も社内プロジェクトに関わった時に、Figmaを使用してデザイナーさんたちとプロダクト作りをしました!
共同編集が可能なマルチプラットフォームで、簡単な操作なら非デザイナーでも利用できたことを考えると、使いやすいツールであると実感しています。
どんなUIツールを使用するのか、まずはいろいろ触ってみて自分で試してみると良いそうです。

さあ、一緒にFigmaを触ってみよう!


Figmaの基本操作である図形の描画、整列をさせるコマンド、レイヤーの並びの替え方、フレーム、テキスト、コメント機能etc...これらの使い方を説明してもらい、齋藤さんが用意してくれたテーマに沿って一緒に手を動かしていきました。
プロトタイプを作るに当たって意識するといいポイントもいくつか教えていただきました。
例えば、主役は人なのか物なのか、データだけなのかなど、しっかりと「何を扱っているのか」を考えることが画面設計には重要だそうです。
またプロダクトを初めて作るときは奇抜なことは考えずに、見たことがある、使ったことがあるような物で表現するのが大事とのこと。
一度で完璧なものが出来上がることはないので、何度も作り直す前提で早く作りきることを意識するんですね。
実は、ここから私自身かなり必死にFigmaを触っていた関係で、きちんとしたレポートができないのですが…。

あるスマホアプリを模写しました。


実際に触ってみることで形になっていく楽しさがありました。

初ウェビナー、お疲れ様でした!


参加された皆さんは非テック系起業家や私のようなFigma初心者でしたが、プロダクト開発を身近に感じることができたのではないでしょうか。

以上、イベントレポートでした。
後日、登壇した齋藤さんが今回の「プロトタイピング超入門〜Figma編〜」をスライド付きで記事にする予定です!
お楽しみに!!

スタートアップテクノロジーではFigmaを使ったプロトタイプ制作からお手伝い可能です。
プロダクト開発をお考えの企業様がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください!


【ビジネスのご依頼はこちら】
https://startup-technology.com/contact/

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